2012年03月21日

勢いはどこまで続く?



【3月21日 AFP】11-12スペイン1部リーグは20日、第29節の試合が行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)はリオネル・メッシ(Lionel Messi)がハットトリックを達成する活躍を見せ、グラナダ(Granada CF)を5-3で下した。

3得点を挙げたメッシは、バルセロナでの公式戦通算得点数を234得点に伸ばし、セサル・ロドリゲス(Cesar Rodriguez Alvarez)氏が保持していたクラブ歴代最多得点記録を更新した。

1940年代から1950年代にかけてバルセロナで活躍したセサル氏のクラブ通算得点数は、つい先日まで235得点とされていたが、クラブは20日に同氏の通算得点数は232得点だったことが調査の結果で明らかになったと発表している。

また、メッシは今シーズンのリーグ戦通算得点数を34得点に伸ばし、同32得点のレアル・マドリード(Real Madrid)のクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)を抜いて得点王争いでトップに立った。

前半にシャビ・エルナンデス(Xavi Hernandez)とメッシの得点で2点を先取したバルセロナは、後半に入るとグラナダに2ゴールを奪われ2-2の同点に追いつかれたものの、後半22分にメッシがクラブ歴代最多得点となる通算233得点目を挙げ3-2と勝ち越した。

その後、クリスティアン・テージョ(Christian Tello)のゴールでリードを広げたバルセロナは、後半41分にメッシがハットトリック達成となる通算234得点目を記録し、同43分にはダニエル・アルヴェス(Daniel Alves)が2枚目のイエローカードで退場となりグラナダにペナルティーキックを献上したものの、勝利を収めた。

この勝利でバルセロナは、21日にビジャレアル(Villarreal CF)と対戦する首位レアル・マドリードとの勝ち点差を5に縮めている。(c)AFP

出典先:AFPBB通信


忙しさのあまり、最近はほとんどサッカー観戦が出来てません。
今月のスケジュール表は予定でぎっしりですorz
何だろ・・・心にゆとりがあれば見たいと思うものなんですけどね・・・どうしても忙しいと「どうしてもサッカーが見たい!」ではなく「どうしても寝たい!」という風に考えてしまうものです(笑)



記事に関して、やっぱり個人的に言わせてもらえば


メッシのゴール=メッシのストレス発散方法


としか思えてならないものです(苦笑)

まぁともあれ、レアル・マドリードが前節つまずいたおかげもあって、勝ち点の差が徐々に縮まり始めましたね。何カ月か前は勝ち点差が11pもあることにペップも白旗宣言をあげてましたが、形勢は逆転してますますレアル・マドリードなのかはたまたバルサの逆転なのかが予想しづらくなったのは言えそうです。
posted by mioeight at 23:32| 京都 晴れ| リーガエスパニョーラ関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

にわかに浮上しているスアレスの移籍話

「旅立たれてしまえば、今後のリヴァプールはどうなるんだろ?」と思う話。


ご本人いわく「PSG移籍はあり得るかもしれない!」と
否定もしなければ肯定もしなかったじゃないですか。

これをスアレスだけじゃなく、ナポリのカバーニまでも「パリに行く可能性があるかも!」
あたかもお互いが口裏を合わせているかのごとく同じような反応を示しましたよね。
実はお互いに連絡とりあって、「ああ言おう」だとかちょっとした打ち合わせはおそらくはあるはずです。
お互い同い年な上(25歳)、誕生日も近い(スアレス1月24日生まれ、カバーニ2月14日生まれ)ので、仲良くないわけがないと思います。


要は、ルガーノがいるので「一緒にプレーしてみたいな」という発言に関して
これが本音なのか、はたまたそう発言しただけなのか?というところが注目のポイントの一つです。


まぁリヴァプールとしては「代えの利かない存在だから出ていかないでくれ」というのは明らかですね。
ダルグリッシュがあまりにも噂が相次いでしまっていることにしびれを切らして「ありえない」と言っているあたりから、残留してもらいたいというのが本音かと思います。


私実はここ最近のリヴァプールを見ていないので、スアレスの状況がどうのこうの・・・事細かにチェックは出来ませんが、対アーセナル戦を見て思ったのが「頼れる存在がいない影響も大きい」というのもあるでしょう。に付け加え、やっぱり理解に苦しむダルグリッシュの迷采配。私っていうほど「この交代はこう使うべきだと」とこう監督のやり方に対してグダグダいう人間じゃないんですけどダルグリッシュのやることというのは「なぜだ?どうしてだ?おかしいじゃないか!」と思えてならないものですよ。それはもうリヴァプールファンの一部が愚痴っていても不思議じゃないと思います。明確な戦術も見えない上に、英国人重視ととれるような今のやり方では、スアレスにとって恵まれない環境であることは否めない事実かと思います。噛みついた、人種差別発言した、ハンドした・・・は別問題として。


中でも人種差別発言の際に、スアレスだけが悪者扱いされてしまうようなFAの処分のありようにも本人が自信を大きく失ってしまうきっかけにもなってしまったと思います。彼が復帰した際に、クラブ側として求められる対応としては何が必要だったか?やはり何があってもクラブチームとして組織として彼をフォローしていく、サポートしていくシステムだろう。そのものがないために、このようなことが今起きているのだと思います。悪く言えば、四面楚歌みたいな状況に置かれているのが実情と違いますか。


以前にですよ、レッズファンの方とのやり取りで
「スアレスが自信を失っているように見える」たるお話をされてました。


私は正直「やりたい放題でお馴染みのスアレスでも自信を失う時があるのだろうか?」(おい)とふと疑問符をつけてしまいたくはなりましたが、珍しいことに・・・いやいや本当に四苦八苦している姿はまさにそう感じさせる一面がありました。いやもう「居づらい」と考えていても不思議ではないかなと思います。やる気が見出せず、「ただ単にピッチに立っているだけ」な可能性もあり得ますからね。


と考えた時、環境を変えるためにも移籍の可能性も否定できなくはない。
ただ、何度も言いますよ。本当に繰り返し言いますけどね。

リヴァプールにとって一番の厄介者はスアレスじゃなく


ダルグリッシュですよ


リヴァプールファンじゃない人間が見れば「老害」でしょう。
まぁ相手が大物だし、解任となれば古きファンからもOBからもブーブー言われかねない。
それを危惧しているために、今そんな派手な動きに出ていないだけかもしれません。
おそらく今夏の、シーズンがお休みの期間に入る時に何かしらの動きがあってもおかしくはないです。
例えば、解任ではなくご勇退という形で辞任していただくの可能性のほうがおそらく高い。

最悪な形として、スアレス旅立ち、ダルグリッシュ残留でしょうか。


さらに英国人偏重になりかねず、泥沼にさらに浸ってしまいそうな予感がします。
posted by mioeight at 16:21| 京都 晴れ| プレミアリーグ関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

アザールはスパーズ行きが確定(?)


アザールはトッテナムへ移籍か「もうすぐ決断するだろう」

SOCCER KING 2月14日(火)10時48分配信


リールに所属するベルギー代表エデン・アザールは、イングランドでのプレーを希望していることを強調した上で、トッテナム行きの可能性を示唆した。
 
21歳のアザールには、レアル・マドリード、アーセナル、チェルシーなど数多くのビッククラブが関心を示している。しかし、アザールは、チャンピオンズリーグ出場権を獲得できるリーグ3位の座につけているトッテナムへの移籍を視野に入れているようだ。フランスメディア『France Football』のインタビューに答えた。
 
「トッテナムになるかもしれないね。イングランドのビッククラブだよ。自分はイングランドでのプレーを希望しているし、トッテナムにはとても素晴らしい選手がたくさんいる」
 
さらに同メディアは、アザールはトッテナムが条件面で合意していると報じている。だが、4000ユーロ(約40億円)とされる移籍金額が、トッテナムに限らずどのクラブにとっても障害になっているようだ。またアザール自身もまだ移籍先を決心していないという。
 
「まだ何のサインもしていないよ。もうすぐ決断するだろうけどね。スペインもひょっとするとあるかもしれない。けど、その場合どうしてもバルセロナかレアル・マドリードという選択になってしまうね。とても限られたものになってしまうんだ」

出典先:ヤフーニュース


とりあえず、リールでのアザールを見れることが出来るのは


今季限りまでです


・・・最後だと思うので、なるべくチェックをしてあげるようにしてください。


とはさておき、ここまで色々とチーム名が出てきておりますが、やはり何といっても「リールの求める金額を出してくれるようなクラブチーム」に限るんですよ。で、今日になって色々と調べてみたら、なんとあの金満PSGのオファーを断ったみたいですからおそらくは「出すとしたらフランス以外のお金持ちクラブ」に限られてくる可能性が高くなりました。


これは、対戦相手としてアザールと戦いたくないというのもあるでしょう。
ということを踏まえ考えた際に、「今最もお金を持っているチームは限られてくる」

リーガの場合、潤沢な資金を誇っているのがレアル・マドリードかバルセロナか。バルサの場合、アザールのポジションは多く存在しているだけに(シャヴィ、イニエスタ、チアゴ、クエンカ・・・etc)獲得することは考えづらい。かたやマドリードにいたっても中盤のタレントが存在してるので「ぺレスが強い興味を示さなければ獲得するのは考えづらい」かもしれません。と考えた際に、リーガへの移籍と言うのは考えづらいと考えております。となれば、残りはプレミアリーグ。可能性としては、おそらく高いでしょう。


スパーズの場合、移籍金の面で折り合うのか?というのが疑問です。

優勝争いにも名乗りを上げるほどチームの実力も上がってきていますが、資金力がまだまだ中堅クラスに過ぎないので「果たして金額で折り合うことが出来るのか?」。今まで、“欲しがりレドナップ”の弊害により、ありとあらゆるビッグネームに興味を示し獲得できたのは良いが、そういう選手ほど長続きをしていないのも事実なので、最終的にはスパーズのスタイルにあうかあわないかが重要なポイントになってくると思います。

posted by mioeight at 23:59| 京都 曇り| その他のリーグ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

あなたが思うイメージの悪いサッカー選手は?

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posted by mioeight at 16:21| 京都 晴れ| ひとこと感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

スパーズの目論見通り【プレミアリーグ第24節】



マンデーマッチは、私がプレミアリーグ第24節のカードの中で一番見たかったゲーム。朝早起きして確認しました。


リヴァプール 0−0 トッテナム・ホットスパー


リヴァプールの必死ぶりが伺えるゲーム展開となりました。

一方のスパーズは怪我人を多く抱えている苦しい台所事情、ならびに監督のレドナップが脱税疑惑の裁判もあるため不在。リヴァプールに勝つことではなく、上位をキープするためには負けないことが大事であるということに終始徹底したように思いました。


さてゴールシーンもないのでざっくりと振り返ってみますね。


前半は、どちらも決め手を欠く展開。こんなときに子猫でもいいから力を借りたいと思ったのはリヴァプールのほうだろうか?(笑) 子猫の乱入は今まで見たことがない光景です。

リヴァプールは前線にキャロルとカイトとベラミーを並べる4−3−3の攻撃的な布陣を選択。スパーズは4−5−1と守備重視のシステムを選択した。ことで、リヴァプールがボールのポゼッション率では上回り積極的な攻め上がりを見せるも、ゴール前を固めてきた相手からはゴールが奪えない。

一方スパーズは中盤を固めてきた分、ボールが中盤に止まってしまいがちで前線のアデバヨールが孤立状態。そんな中でも仕掛けるところでは仕掛けるシーンも見受けられたが、なかなか決めきれない。後半へ折り返す。


立ち上がりから、積極的な攻めを意識したリヴァプールが、終始チャンスを多く作る展開となり、スパーズがついに防戦一方になる。だが、リヴァプールはんな中でもやはり上手く崩しきれずに60分を迎えてしまう。個人の突破力が必要だと考えたダルグリッシュは66分にカイトに代え、謹慎明けのスアレスを投入。すると、スアレスが投入したことでよりゴール前でのチャンスがさらに増える結果につながった。いずれゴールが入るかもしれない、というリヴァプールにとってはまさに絶好のチャンスの連続の時間となったのだが、やはり相手の堅守に阻まれてしまって奪えず。結果スコアレスドロー。


リヴァプールにとっては上位進出のためにも勝ちたかったゲームだろうが、そこはやはりスパーズの最後まで切れなかった守備への集中力の高さが大きくあるのだと思う。なので、これはあかん!というのは試合内容を見る限りではなかったですし、4−3−3のスタイルをこのゲームを機に徹することで、またさらによくなることかと思います。

注目のスアレスは、9試合あった出場停止から戻ってきましたが、突破を図ったことで停滞モードだった流れを変えたことにより、ゴール前でのチャンスが広がったことが、前半とは劇的に大きく変わった点かなと思います。

70分のパーカーへの腹部蹴りがイエローと判断されたことに、ルーニーがツイッター上で「退場になるべき」と異議を申したように、また今後何かしら物議をかもしそうですね。おそらく、ボールしか見ていなかったスアレスは背後にいたパーカーを気にすることなく「自分のところへボールが入って来る」と確信して足を出した可能性が高い。蹴ってしまった際にスアレスがパーカーへ話しかけ手助けしていたシーンがあったのでそれを見た審判が「謝った」とみなしたものだと思います。この行為がなかったら違っていたんでしょうかね。
posted by mioeight at 21:31| 京都 曇り| プレミアリーグ関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

たまにはFA杯の話題



昨日は注目の対戦カードがありましたね。


リヴァプール 2−1 マンチェスター・ユナイテッド

(リ)ダニエル・アッガー《21分》、ディルク・カイト《88分》

(マ)パク・チソン《39分》


リヴァプール、ユナイテッドに劇的勝利

チェルシーはQPRを下す

28日に行われたFAカップ4回戦、リヴァプール対マンチェスター・ユナイテッドの一戦は、2−1でホームのリヴァプールが勝利した。QPRと対戦したチェルシーは、1−0の白星でベスト16入りを決めている。

3回戦でマンチェスター・シティを下したユナイテッドは、4回戦でリヴァプールと敵地で対戦し、先に決定機をつかむ。17分、バレンシアから右から仕掛けると、ペナルティーエリア手前から右足でシュートを放った。しかし、左隅を襲ったシュートは、惜しくもポストに嫌われる。

すると21分に、リヴァプールが先制点を奪った。左CKのチャンスを得ると、ユナイテッドGKデ・ヘアは飛び出して競ろうとするが、混戦をかき分けることができない。中央へのボールにアッガーが競り勝ってヘディングシュートを放ち、これがゴールに吸い込まれた。

対するユナイテッドは39分、バレンシアのヒールキックを受けたラファエウが右サイドを縦に突破。ニアへクロスを入れると、パク・チソンが右足で決めて、1−1の同点に追いついた。

後半はこう着状態が続いたまま、なかなか試合が動かない。それでも、引き分け再試合の可能性が高くなってきた終盤、再びスコアが動いた。88分、ゴールを決めたのは、途中出場のカイトだった。GKレイナからのロングフィードをキャロルが頭で後方に流すと、フリーでペナルティーエリア右に走り込んだカイトがボレーで合わせて、グラウンダーの強烈なシュートを叩き込んだ。

プレミアリーグで7位とあまり調子の上がらないリヴァプールだが、カーリングカップでは決勝に進み、FAカップではこれでベスト16。カップ戦では順調に勝ち進んでいる。

チェルシーはアウェーでQPRと対戦し、1−0の勝利を飾った。前半を0−0で終えたこのゲームは、62分にチェルシーが先制した。マタからのアーリークロスを受けたスタリッジがペナルティーエリア内で倒されてPKのチャンスを得ると、これをマタが決めて、1−0となる。その後、チェルシーはラミレスがひざを痛めて担架でピッチを去る心配な場面もあったが、QPRに同点弾を許さず、逃げ切りに成功した。

出典先:Goal.com

カップ戦に強いリヴァプールらしいなぁと思いました。

個人的に一番記憶に残っているのが、2009−2010シーズンのヨーロッパリーグとなって迎えた初めてのシーズンで、アトレティコ・マドリードと対戦することになった準決勝。2ndレグのアンフィールドで見せた攻防劇(1stレグでは1−0とアトレティコが勝利)。スコアでは1−2とリヴァプールが勝利も、フォルランのゴールが決まったことでアウェーゴールの多さでアトレティコが勝って決勝進出へ。私もネット上のライヴ中継を見ていて、あのカードは見ていて本当に面白いと思いました。あれは名勝負の一つですよ。

というちょっと前のお話はさておき、やっぱりユナイテッドはルーニーがいないとこんな結果になるのかと。

試合そのものを見ていないので何とも言えませんけども、いやそもそも最近のユナイテッドの試合なんて実のところほとんど見ていない(汗)。チチャリートが出てるかな?どうかな?で判断するためですよ(苦笑)

なおチチャリートは76分にスコールズに代わっての途中出場でしたね。


この結果に、ダルグリッシュさんがこのようなことを話してましたね。

「ファンはとても良い態度だった。どちらのファンも、クラブにとって素晴らしいアンバサダーだったと思う。ちょっとしたひやかしもあったが、基本的にはフレンドリーだった。本来あるべき形だったね。ちょっとした冗談はいいんだ。問題があったとは思わないよ」

「結果を手にしたいという選手たちの意欲と姿勢は素晴らしかった。今週は、我々にとってシーズンの中でも重要なときだ。(1−3で敗れた)ボルトン戦はひどかったが、その後は2つのカップ戦で勝ち上がりを決めたね」

出典先:Goal.com ファンの態度を称えるダルグリッシュの記事の一部から拝借

一発勝負におけるリヴァプールの選手の精神の強さは、違いますからね。

代表的なのが、よく言われるイスタンブールの奇跡。あれは私はニュースのダイジェストで見ましたが、土壇場の同点劇にはリヴァプールの持つ精神的な強さ、ならびに土壇場の強さというのもあるんでしょうね。


でこの結果にファーガソンさんはこう発言。

「どうして負けたのか、分からない。我々のパフォーマンスは、本当に良かった。ただ、FAカップではそういった試合もある。常にサドンデスの戦いだ。我々は長年、こういった経験をしてきている。しかし、この結果は我々にふさわしくないものだから、がっかりしているよ」

「選手には満足だ。試合を支配して、良いプレーをした。負けるような戦いではなかったね。本当なら、勝っているべき試合だった。我々の方が優れていたが、FAカップは怖いものだ。こういうことが起きたのは、これが初めてではない」

「もちろん、回避できるものだった。うまく対応できなかったね。(1失点目は)GKの周りにDFがたくさんいすぎたんだ。2点目は、運だったよ」

出典先:Goal.com ファーガソン「なぜ負けたのか分からない」の記事の一部を拝借

ファーガソンさんへ、こういうときはこう言うべきと違いますかね?


「イマジネーションがなかった」


・・・分かる人ぞ分かるブラックジョークですね・・・。

posted by mioeight at 23:26| 京都 曇り| プレミアリーグ関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

セスク「まだまだ改善しなければいけない」

セスク:「まだまだ改善しなければいけない」
Goal.com 1月27日(金)18時45分配信


バルセロナMFセスク・ファブレガスは、25日に行われたコパ・デル・レイ準々決勝セカンドレグのレアル・マドリー戦の自身のパフォーマンスに満足していないと語っている。
 
昨夏にバルセロナに復帰したセスクは、加入後すぐにチームにフィットし、重要なメンバーの一人になっている。
 
ただマドリー戦のパフォーマンスには、満足できなかったようだ。セスクは、調整の必要性を明らかにしている。
 
クラブの公式ウェブサイトは、「水曜日のレアル・マドリー戦の自分のパフォーマンスには満足していない。まだ多くを改善しなければいけない」というセスクのコメントを伝えた。
 
「バルサのスタイルで育ってきたけど、ボスのシステムをすぐに習得するのは、簡単じゃない」
 
「前でプレーするときは、より動きやすい。対応できる役割だよ。でもより下がったポジションだと、より規律が求められる。そのための根気が欠けているね」
 
セスクはここまでリーガエスパニョーラ14試合に出場し、9ゴールをマークしている。

出典先:ヤフースポーツ


この記事を見て「そりゃそう言えるかもしれない」と。
イニエスタが怪我(3週間の離脱、痛い!!)してしまったアクシデントの中で「やはりいない影響は大きいな」という課題を出してしまった、ということがいえると思います。まぁセスクはカンテーラ育ちではあるが、8年もバルサのサッカーに関わっていないと当然「外様の人間」と同じ悩みを抱える。「ペップのサッカーにはフィットしにくい」。そういう面が、半年以上たってもまだあるんですね。


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(画像はヤフーニュースの記事より拝借)


紹介画像がまさかのペペへのパーーーンチ!

いやパーーーーンチちゃいますよ、手が当たっただけだと思いますが、見方によれば殴っているように見えるもんですね。


クラシコに関して、ある方面でこのようなお声もあったよう。

「クラシコで退場のS・ラモス ツイッターでブスケッツを反撃」 


“クラブが2枚目のイエローカードに異議を申し立ててくれていることはうれしく思う。誰かさんは(ピッチで)転がりまわるのをやめないけど、僕は彼に触れていなかったんだからね”(ヤフーニュースの記事の一部を拝借)


こういっちゃあれだけど「どっちもどっちだ」

ブスケッツの倒れ癖は以前から問題視されてます。インテルとのCL準決勝の際、チアゴ・モッタのファールを受けたブスケッツ。チアゴ・モッタには即レッドカードが出され、実はその様子をブスケッツは倒れながらも人差し指と中指の間をひろげてモッタの退場を見守った、とか。この出来事があるように、「チームが勝つためには汚い手段も選ぶ」というタイプの選手ですね。

なので、バルサファンからは嫌う人も多いわけだ。「彼はシミュレーションばかりする」


でも、それならばなぜ退場になったか?
思えばセルラモの若いころって、私が以前交流していたレアル・マドリードのファン曰く「心臓に悪い」と苦情をぶつぶつ。

何せ、ラフプレーの数は多い。何年か前に、セルラモが歴代の選手のレッドカードをもらった回数を塗り替えたとか。
セットプレーの際の、相手選手へマークに入ろうとしてひじ打ちしたとか、きついファールをしたとか、こういうプレー関連の常連さんだから、当然審判の見る目も「こいつならやりかねん」と見られるわけですよ。


それを悪癖のあるブスケッツのせいにするよりも、まずは審判への信頼勝ち取るのが賢明と違いますか?


まぁこの話題最も涙を流したいのは代表監督であるデル・ボスケの爺だったり?
「平和を望む」
・・・こういうときに実はひそかに仲を取り持っているのはこの方なのかもしれません。

posted by mioeight at 19:23| 京都 晴れ| 腐女子の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

バロテッリの4試合出場停止が確定




【1月26日 AFP】イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City、以下シティ)に所属するマリオ・バロテッリ(Mario Barwauh Balotelli)が、4試合の出場停止処分を受けることが25日に確定した。

バロテッリは、22日に行われたリーグ戦第22節、トッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)戦でスコット・パーカー(Scott Parker)の頭を踏みつけたとして、イングランドサッカー協会(Football Association、FA)から暴力行為による処分の対象となっていた。異議を申し立てた場合さらに重い処分が下される可能性があったため、バロテッリはこれを受け入れ、同日行われたカーリング杯2011-12(Carling Cup 2011-12)準決勝第2戦、リバプール(Liverpool FC)戦を欠場している。

主審を務めたハワード・ウェブ(Howard Webb)氏は、シティとバロッテリの代理人に問題の場面を見ていないとうそをついていると非難されているものの、FAは25日にウェブ主審を擁護する声明を発表している。

バロテッリは、先のリバプール戦のほか、リーグ戦のエバートン(Everton)戦、フラム(Fulham)戦、アストン・ビラ(Aston Villa)戦を欠場することとなる。(c)AFP

出典先:AFPBB通信


これが英国人だったら対応も鈍かったりして?と思ったのは私だけであろうか?


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(画像はヤフーニュースで使用された画像を拝借)


バロテッリのこの行為は、下手をしたら失明あるいは頭がい骨陥没をしていた可能性高し。
選手生命にも危うい兼ねない行為とも考えると、これを危険な暴力行為と捉えて4試合出場停止になるのは、別の見方からしてみれば「甘い」ようにも感じます。


だからこそ、「4試合出場停止ならば変わりはナンボでもいるし〜」と考え抗議しなかった。
という見方もできますよね。

コンパニの場合は最後まで抗議をしたようですが、抗議が最後まで難しいと分かって結局あきらめるような形で処分を受けたじゃないですか。これはやっぱりコンパニがいなくては困る、からこそクラブ側も必死の訴えを起こしたのですが、その出来事がきっかけで今回のバロテッリの問題もマンCのコーチサイドが「もう訴えても難しいと分かった」ということを言い分に処分を受けることを明らかにした。

つまり、「難しいんだ」と言いつつ「バロテッリがいなくても大丈夫なんだ」ということを表明したようなもんじゃないんですかね。と、考えるとこの出来事をきっかけにバロテッリが改心するわけがない!し、素早い対応をしたと言いつつも結局はマンCにとっての有利な判決になったという風に思います。


前回の記事でしたね。
オランダで噛みつき伝説をおこした某大物の7試合出場停止秘話。
彼は挑発をしたバッカルの左肩を「ガブリ!!!!」

しかし、それでも暴力行為として認められたのだが、YouTubeの動画などで見たらわかるかと思います。
「噛みついた痕跡、わかりづらい!!」
それを言うならバッカルが大物のスパイクをふんづけた行為もさぞみわけづらかったと思いますが、バロテッリのケースとこれを踏まえて考えた時、彼の噛みつき行為は決してバッカルの選手生命を脅かすほどの程度のものでもない。かたや危険な暴力行為としてとらえられたのだから、バロテッリにもこれぐらいの処分はすべきでしょうね。
posted by mioeight at 22:10| 京都 晴れ| プレミアリーグ関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

バロテッリは処分の方向へ

パーカーの顔を踏みつけたバロテッリには、やはり処分される可能性が高くなったみたいです。



バロテッリ、4試合出場停止の恐れ

Goal.com 1月24日(火)5時0分配信


イングランドサッカー協会(FA)は23日、マンチェスター・シティFWマリオ・バロテッリを処分の対象とすることを明かした。

バロテッリは22日に行われたトッテナム戦に出場した際、相手MFスコット・パーカーの頭部を踏みつけるようなシーンがあった。試合中はトラブルにならなかった問題だが、疑惑の場面が映像に残っており、試合後にハリー・レドナップ監督が怒りのコメントを残すなどしている。FAもこのプレーを見逃すつもりはないようで、25日までにバロテッリからの反応を求めている。
 
仮にバロテッリの行為が不適切なものだったと確認された場合、同選手は4試合の出場停止になる見込みだ。

出典先:ヤフースポーツより


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(画像はヤフースポーツの記事の拡大写真より拝借)


これは踏まれた後の写真なわけですが

どう考えても「故意」のプレーの可能性が高い。


といいますと、あの瞬間ってバロテッリがちょうど相手選手と交錯をした際に、その前にパーカーがファールを受けて倒れていたところにバランスが保てなかったバロテッリのかかとがぶつかったイメージがありますが、よくよく考えてみると、バランスを保とうとして当たってしまったのならば、その前にまず位置的にぶつからない可能性のほうが高い。つまり、避けられた可能性があった。しかし、当たってしまったことは、単純によけきれずぶつかったではなく、故意にぶつけた可能性のほうが高いということなんです。

これは処分されるべき行為だと思います。

たとえこの行為をスパーズ側が許容したとしても、他のチームでもしも似たような行為があれば「前件は許されたじゃないか」という話になる。似たようなことが起こらないためにも、厳しい処分が必要だと思います。


思ったのが、4試合になるんですね・・・。

誰か!とは言いませんが、昔オランダである選手にスパイクでつま先をふんづけられた腹いせに某大物選手が噛みついた!というのがありましたね。あれは確か7試合でしたね。スパイクをふんづけた選手にも2試合の処分が科せられ、暴力行為に出た某大物はさらに重い処分を受けることになりました。

とも考えると、4試合って甘いような・・・と思うのは私だけであろうか。


ついでに、コパ・デル・レイ準々決勝のレアル・マドリード対バルセロナ戦1stレグで、ファールを受けたメッシの手を踏みつけたペペも処分される可能性が高まった、みたいですね。25日にも競技委員会が調査に乗り出す予定のようです。

posted by mioeight at 11:01| 京都 曇り| プレミアリーグ関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

マンCが首位キープ

したという話題に入る前に


アビダルとの契約延長を発表

バルセロナは16日、クラブの公式ウェブサイト上で、DFエリック・アビダルの契約を延長したことを発表した。新契約は2013年夏までで、最大2年間の延長オプションがついている。

今季でバルサとの契約が満了するアビダルは、以前から延長交渉の行方が注目されていた。常に残留希望を表していた同選手だが、契約期間などをめぐって交渉が難航。欧州の複数クラブからの関心が報じられていた。

だが、スペインのメディアは16日、両者が合意に達したと報道。同日中にクラブが正式発表する運びとなった。

32歳のアビダルは2007年にバルセロナ入団、112試合出場を記録している。昨年には肝腫瘍が見つかって手術を受け、戦線離脱を余儀なくされたが、驚異的な回復力でシーズン中の復帰を果たしている。

出典先:Goal.com

契約延長が難航したあたりから、次々に移籍の噂が出てきましたが、最終的には契約延長の方向になったようです。




ウィガン 0−1 マンチェスター・シティ

(マ)エディン・ジェコ《22分》

ジェコが久々のゴールだと聞いたので一体どれだけご無沙汰なのかと思って調べたら第12節の対ニューカッスル戦以来(10試合ぶり)のゴールだそうです。

ちょっと前のヴォルフスブルク時代は、試合に出ればゴールを量産。2年連続でブンデスリーガの得点王だったんですけどね・・・。マンCに来てからは何だろう調子のいい時と悪い時の波が出てきはじめるようになりましたね。


試合はジェコの久々のゴールが決勝点となり、ウィガンに勝利。

左サイドからのシルバのFKから、ジェコがマークに付いたDFをはねのける高さで競り勝ち、ヘディングシュート。これが決勝点に。


この結果に関して、マンチーニは試合終了後こんな話を。


「今夜の試合は、内容ではなく結果だった。勝つことが大事だったんだ。負けるような内容ではなかった。連敗の後で、この結果は大事だったね。今は勝つことが重要だ。この時期は、簡単な試合などあり得ない」

「2点目を奪うチャンスは、3、4回あった。もっとゴールを決めなければいけなかったね。ウィガンはここで、チェルシーとリヴァプールと引き分けた。良いチームだ」

出典先:Goal.com 記事の一部の内容を拝借


勝ったのは良い。だが追加点を決めきれなかったのは大きかったと。ジェコのゴールが決まってから、よりリードをする展開にはなるもここで相手GKの堅守に阻まれてしまった影響も大きかったのか、追加点を狙いにいくも、ゴールがなかなか決まらない展開だったというのは言えそうですね。

そこに、まだまだ個人技頼りなのが否めず、組織として崩すということに不安があるのかもしれません。
posted by mioeight at 14:55| 京都 晴れ| プレミアリーグ関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする